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月刊おがわ通信

2005年11月号 生命保険について・・・

生命保険について・・・

 

 皆さん、こんにちは。今月のテーマは『生命保険』です。当社は生命保険の販売も行っております。当社は『生命保険にご加入いただくまで』だけではなく、『ご加入いただいた後も継続して最高のサービスを提供し続けること』でお客さまとお客さまのご家族を守っていくことを最大の使命と考えております。生命保険に関するご質問、ご疑問等がありましたら当社までお問い合わせ下さい。

 

 

お客さまからよくあるQ&A

Q1 現在私は35歳なのですが、まだ独身で死んでも誰も困らないのですが。

 

A1 人が亡くなるとどのようなお金が必要になるか考えたことはありますか?例えばお葬式代、お布施、戒名代、お墓代・・・。また人が亡くなる場合、どこで亡くなるケースが一番多いか?実は病院でお亡くなりになるケースが一番多いようです。その場合、病院への支払(末期医療費)も必要となりますよね?これらを死後の整理資金と呼びます。これらの費用は誰が負担するのでしょうか?独身の方であればご両親が負担されるでしょう。しかし、あなたのご両親は自分の子供のお葬式をあげるためにお金を貯めていたのでしょうか?貯金は楽しいことに使うものです。お葬式代などは保険でカバーしておくべきと考えます。 保険は残された家族への愛情です。

 

 

Q2 私(41歳)には妻(40歳)とこども2人(11歳、5歳)がいますが、いくら位の保障が必要でしょうか?現在加入している保険で充分か不安です。

 

A2 生命保険とは残されたご家族に対する愛情です。「いくら必要か?」「いくらあれば充分か?」ではなく、『万が一の時に、いくら家族に残したいと考えているか?』が一番重要な事であります。先日ご加入いただきましたお客さまは『万が一の事があっても、最低でも家族には今と同じような生活を送らせてあげたい』と考えていましたので、万が一のことがあった場合に現在のご主人のお給料と同額(30万円)がお子様が20歳になるまで支給される保険(収入保障保険)に満足してご加入いただきました。

 

 

Q3 数年前に法人契約で生命保険に加入しました。保険料が全額損金との事で当時は良かったのですが、今年は赤字になる見通しで困っています。解約してしまうと保障がなくなってしまうし。何か良い方法はありますでしょうか?

 

A3 保険期間を延長することをお勧めします。保険期間を延長することで保険料の経理処理が変わります。例えば保険期間を1年延長するだけで全額損金であった契約が1/2損金型の商品になる場合もあります。(保障額は変わりませんが、保険料が若干あがります。具体的には個別にご相談下さい。)。

 

 

 

Q4 私は現在57歳ですが小さな会社を経営しています。以前知り合いから薦められて60歳までの定期保険に加入しています。昨年ガンにかかり治ったのですが、いつ再発するか不安で、保険も60歳までしかなく心配です。

 

A4 保険は一定の条件の下、自由に保険期間を長くしたり短くしたり出来ます。お客さまの場合、保険期間の延長をすれば現在抱かれている不安も解消されるでしょう。例えば保険期間を70歳まで延長しておけば、仮に65歳で再発して万が一の事があっても保険金をお受取いただけます。ご活用下さい。

 

 

 

Q5 現在夫婦で入院保険を検討しています。終身タイプに入りたいのですが掛金が高いので、10年更新タイプにしようか悩んでいます。(32歳主婦、Nさん)

 

A5 終身タイプと10年更新タイプそれぞれにメリット・デメリットがあります。デメリットとしては、

●終身タイプ   :掛金が高い

●10年更新タイプ:掛金は安いが10年ごとに掛金があがる

 

一概にどちらが良いかは言えません。

 

Nさんは夫婦型でご加入される予定でしょうか?その場合はご注意下さい。

夫婦型はご主人がお亡くなりになった場合、以後の掛金は免除されます。終身タイプであれば掛金が免除され更に奥様の保障が一生涯継続します。

10年更新タイプの場合は以後の更新が出来なくなります。

つまり更新時に奥様が継続したいのであれば新規で加入することになります。その時に奥様の健康状態が悪いとご加入出来ないケースも考えられます。ご注意下さい。

 

生命保険は内容をしっかり理解しておくことが重要であります。自分で思っている保障と実際に加入している保障内容が異なっていたら、、、、生命保険は気づいてからでは手遅れです。

当社では証券診断サービスを無料で実施しております。

ご自身の生命保険を知る良い機会です、社員一同皆さまのご来店をお待ち申し上げております。

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